札幌市で事業を始める場合や、新しい事業へ進出する場合、 事業内容によっては行政機関等への許可・認可・届出が必要になります。
行政書士トリキ法務事務所では、 建設業許可をはじめ、産業廃棄物収集運搬業許可、 古物商許可、宅地建物取引業免許など、 各種許認可に関するご相談に対応しています。
「自分の事業には何の許可が必要なのか分からない」 という段階からご相談いただけます。
建設業許可
札幌で建設業許可の取得をご検討の方へ
一定規模以上の建設工事を請け負う場合には、 建設業法に基づく建設業許可が必要です。
建設業許可では、経営体制、営業所技術者等、 財産的基礎・金銭的信用、社会保険への加入状況、 営業所、欠格要件など、複数の要件を確認します。
当事務所では、現在の状況だけでなく、 これまでの経営経験、資格・実務経験、 証明に使用できる資料などを確認しながら 申請可能性を整理します。
- 建設業許可の新規申請
- 建設業許可の更新
- 業種追加
- 決算変更届(決算報告)
- 各種変更届
その他の各種許認可
産業廃棄物収集運搬業許可
他人から委託を受けて産業廃棄物の収集・運搬を行う場合には、 原則として産業廃棄物収集運搬業の許可が必要です。
申請では、講習会の修了状況、事業計画、 運搬車両・容器、経理的基礎、欠格要件などを確認します。
古物商許可
中古品を仕入れて販売するなど、 古物営業法上の古物営業を行う場合には、 公安委員会の許可が必要になります。
中古車、機械・工具、衣類、時計・宝飾品など、 取り扱う古物の種類や営業形態を確認して申請を行います。
宅地建物取引業免許
宅地や建物について、 売買・交換を業として行う場合や、 売買・交換・賃貸の代理・媒介を業として行う場合には、 宅地建物取引業の免許が必要です。
事務所、専任の宅地建物取引士、 欠格事由などの要件を確認したうえで申請します。
風俗営業許可
接待を伴う飲食店や、 営業形態によって風俗営業に該当する店舗を営業する場合には、 公安委員会の許可が必要です。
人的要件だけでなく、 用途地域、保全対象施設、営業所の構造・設備など、 営業場所についての確認も重要になります。
飲食店営業許可
飲食店を営業する場合には、 営業施設を管轄する保健所への営業許可申請が必要です。
施設基準や設備等を確認し、 必要な書類を準備して申請を行います。
深夜酒類提供飲食店営業の届出
バーや居酒屋などで、 深夜に酒類を提供する営業を行う場合、 営業形態によって公安委員会への届出が必要になります。
営業地域や店舗の構造・設備を確認し、 平面図など必要な書類を作成して届出を行います。
どの許可が必要か分からない場合もご相談ください
事業を始める際には、 「自分の事業に許可が必要なのか分からない」 というケースも少なくありません。
また、一つの事業でも営業内容によって 複数の許可・届出が関係する場合があります。
事業内容をお伺いしたうえで、 行政書士が対応できる手続きについて整理してご案内します。
ご相談から申請までの流れ
許認可申請の費用について
許認可申請は、手続きの種類や申請内容によって 行政書士報酬・法定手数料が異なります。
ご依頼前に内容を確認し、 必要となる費用をご案内します。
ご利用料金を確認する札幌の許認可申請はご相談ください
許可を取得できるか分からない場合や、 何の手続きが必要なのか分からない段階でも構いません。 現在の状況を確認し、必要な手続きをご案内します。
